つくばの公園にて
その頃の娘はまだ足元よちよち。。。
2年前の日記
それが今は大きくなりました。
今は夫婦でお店をしています。
薬店&フラワーエッセンス、プラス 傾聴講座。。。などの講座をしています。
娘も4歳になり [巣作り]
あっと言う間に2年の歳月が過ぎたこと。。。
こんなに成長したのかという驚きや喜びを感じます。
2歳のあの頃は赤ちゃんから幼児になりかけで・・
保育所にも通うようになって・・・
娘も大層頑張ってくれていた時期です。
あの写真を撮った後にちょっと病気になり入院したり
心配したことが昨日のようです。
それがこんな自転車に乗れるようになり・・
それだけで満足です。
今は彼女の後を追う感じですね。
家内も40歳の高齢出産、実家からも離れ・・・
仕事もしながら・・・
まさに大変な時期なんですが・・
その分、ほっと一息入れた振り返ったとき
喜びも大きいです。
2歳の頃の記事
小さな森の泉もよろしくお願いします。
つくば宇宙ステーション
筑波山 [巣作り]
対話 [いつもそばにある本]
心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは [お知らせ]
「心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」
主旨
生きていれば誰でもが経験する病や老いや死、
あるいは人生の困難、苦難、試練を
「魂の目覚め、魂の成長・進化」の機会にし、
本当に自分の魂が歓ぶ生き方に歩み出そうとする人たちを
どうサポートしていけるのか、
死を包含した生をどう生きるのか。
そして、人生の試練を大いなる存在からの贈り物にするにはどうしたら良いのか。
患者も医療者も共に幸せや安心を感じられる、より良き医療とは何か、
西洋医学だけに囚われない「新しい医療」への道を開いていくには何が必要なのか・・・。
このようなテーマを患者、元患者、患者の家族、医療者、このテーマに関心のある方々が、
同じ目線で、対等に話しができる場、考える場をつくる。
2009年 1月31日(土)
第1回「 魂の成長・進化を支援する医療 」コミュ主催のイベントを
開催することが決定致しました。
概要は以下の通りです。
■タイトル 「心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」
~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~
副題の出典は、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第3番」星野道夫の友人、ボブ・サムの言葉です。
■日時
2009年 1月31日(土)
12:00開場 13:00開演
18:00終了
■会場
東京・世田谷区民会館ホール(1200人収容)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004089.html
■大会事務局:『魂の成長・進化を支援する医療』
■主催 :mixiコミュニティ「魂の成長・進化を支援する医療」
管理人:ながちゃん(外科医)・副管理人(愛の星のおじいさま/
会社員・地球マネジメント学会評議員)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2324748
■ 参加費
前売り3000円 当日3500円
■プログラム
総合司会:醍醐 千里(詩人、「魂の約束」の作者)
(第1部)13:00~14:00 (1時間)
■基調講演:鈴木秀子(国際文学療法学会会長。国際コミュニオン学会提唱者。文学博士。聖心会会員。)
http://www.enneagram.gr.jp/index.html
テーマ:「心をみつめ、愛ある医療とは」
13:00~14:00(60分)
(休憩)14:00~14:10(10分)
(第2部)
■講演:櫻井秀真(Mix:愛の星のおじいさま)
(会社員・地球マネジメント学会評議員・元患者))
http://w01.tp1.jp/~a073147961/
テーマ:ウツからの帰還~闇から愛と光溢れる意識の世界へ~
14:10~14:40(30分)
友情出演:三野友子(mix:いるか)(ライアー奏者)
・協力:鯉沼香帆(曼荼羅アーティスト)
■ 講演: 岡部明美(mix:あけみちゃん)
(ワークショップ・トレーナー/セラピスト/東海ホリスティック医学振興会顧問/元患者)
http://anatase.net/index.htm
テーマ:脳腫瘍・水頭症からの生還 ~病は、新しい人生の扉を開ける鍵~
14:45~15:30(45分)
(休憩)15:30~15:45(15分)
(第3部)15:45~17:05(1時間20分)
■パネルディスカッション「テーマ:心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」
<パネリスト>
●ながちゃん(外科医)
●伊東充隆(医師/セラピスト/青空禅フォーラム主宰)
●堀エリカ(mix:Stephanie Erica)
(看護師/医療コーディネータ)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=963710693&owner_id=4070534&comment_count=12
● 櫻井秀真(愛の星のおじいさま・元患者)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1660788
●ファシリテーター:岡部明美
(あけみちゃん・元患者/http://mixi.jp/home.pl)
櫻井、岡部が、元患者の立場から現代医療に対する思いを語ります。
そのお話を医療者側が受ける形で、ながちゃん、堀エリカ、伊東の3人が、心を見つめ、いのちを見守る医療について話し合います。
(休憩)17:05~17:20(15分)
(第4部)17:20~18:00(40分)
コクーン"いのちの絆コンサート"
(水月悠里加(ゆりちゃんコクーン)、本田裕子(コクーンゆうこ)
http://www.yy-cocoon.com/
コクーンコミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=307834
18:00 終了
■この後、懇親会があります。懇親会では、参加された方々の感想や意見を講師やパネラーがお聞きし、立場や職業を超えて、共に分かち合い、心の交流と出会いの場、シェアリングの時間を作りたいと思っています。懇親会もご希望の方は、参加希望のご連絡のときに併せて事務局にお伝え下さい。懇親会会費は2500円位です。
■お問い合わせ・お申し込み
hodaka05@mcjapan.jp
<担当:室伏>
話すという事 [傾聴]
深い内面の事は、意識できない無意識の部分も多くあります。
エネルギーは、外向き、内向き、停滞など様々な方向もあるし、その強さも時に強かったり、弱かったり、微妙に繊細です。
表現には、音楽や絵画、などの芸術活動もあります。
人には自分の気持ちや考え、思いなどを表現したいという基本的な欲求があるように思います。
ありのままの内面の動きを、そのまま、表現し、そのまま共感をもって、受け止めてもらう(聞いてもらう)事は喜びや高揚感を感じ、もっと表現したいような思いにもなります。
これが自分をわかって欲しいという欲求が満たされている状態なのかも知れません。
語られることを、そのまま、共感をもって、受け止めてもらうような、そんな理想的な聞き手は、そう多くはありません。
見つけるのが難しいかもしれません。
自分の気持ちをありのまま表現し、よい聞き手に受け止めてもらえると、自分の内面をもっと探求し、そのエネルギーや、無意識の中に、雲にかかっていた、内なる声を聞こうという欲求が高まる事が多いと思います。
段々と自分のありのままの姿に触れてゆく過程に入るようです。
現実は、外の状況を見てしまい、それにあわせたような活動が多いので、そのようなことを体験することはとても少ないと思います。
傾聴を学ぶ機会を得て、色々な事に気付くようになりました。
一番は
内なる自分の声を聴く、ありのまま姿を見る。。。
次に自分もよい聞き手になる。。。
それが本当に深いところで人とつながる、絆を作っていくことにつながる一つだと感じています。
娘も2歳になり [巣作り]
忘れな草 ~寅さん~ [課題]
1973年公開した「男はつらいよ」11作目。マドンナは浅岡ルリ子。
一億総中流というような事を言われ始めた時代ではなかったでしょうか。まだまだ時代の熱気を感じるようなときだったのでは。
私の場合、この映画を味わうポイントは・・・
マドンナ 全国を旅するドサまわりの歌手リリーの境涯に没入してゆくことが最初にありました。
子供の頃から親元を離れ、根無し草のような、普通には耐えられないような状態。好きな歌を灯りにプロになるが、歌う場所はキャバレーで、歌を聞きにきたお客ではない。たった一つの心のより所である歌でさえ・・・。泊まる宿は安宿、夜汽車での一人旅。
後半、寅さんが訪ねたアパートはとてもとても荒れ、寂しい生活を映し出していたよう。
きっと、どの程度、リリーの心情に共感が深まるかによって、今度は、寅さんの心が広く、深く、思いやりに満ちているかが感じられるように思います。
寅さんが内省したりするシーンは、江戸川を眺めたり、海を見つめたりするシーンだと思います。川の流れに自分の心を映しているんでしょうね。
このシリーズを見て、時折思うのがヨーロッパ映画を思わせるシーンと音楽がある所です。
今回は、北海道の自然の中を一人歩く寅さんの映像に山田監督はどんな思いをこめたのかなぁと聞いて見たくなります。
北海道・・・厳しい開拓の生活
どこまで行っても地平線。とても厳しい生活ではありながら、都会生活にはない、元来人間が備えていた、大きな、広い心をこの映画の中で象徴しているように感じました。
寅さんが、リリーを受け止め切れないと思ってなのか、再度の旅たちの場面。上野駅構内のお店の中と思われるところの、妹さくらとのシーン。
兄(寅さん)の心情を、すべて分かってあげているような、さくらが、ほんの少し涙ぐむシーン。
このシーンがあって、寅さんの心情が私にもさらに伝わってくるようでした。
鈴木先生の仰る、Beingの目で見てゆくと、当時の日本は、Doingをよくすることで一杯で、中流といっても、Doingの中流で、大事なものを忘れていってはしないですかとも、映画を通して伝わってくるようでした。
どんなボールでも受け取る、さくらの倍賞千恵子がいて、大投手渥美清が引き立ち、名優がマドンナで出演し、脚本・監督の山田監督が作り上げる。
NPOコミュニオンのベルセミナーなどに出席するようになって、映画も今までとは違った、自分の深い所、人間としての優しさを持つような角度でみることが出来るようになってきたようで嬉しいですね♪











