So-net無料ブログ作成
検索選択

ベルセミナー(文学療法) [課題]

取り上げられた作品は、志賀直哉の「清兵衛とひょうたん」

上手く表現できずに残念ですが、鈴木先生のベルセミナーはすごいなぁと思います。

芸術作品に感動することが少ない私でさえ、この作品を通して自分の心の無意識にすむ、かわいい僕が分かり、その僕が自分を生き生きと、活動したいながらも、同じく私の顕在意識である社会的規範の部分や合理的思考に抑えられている、心の状態を鮮やかに浮かびあがらせてくれました。

そして自分にとても「大事なメッセージ」を残してくれました。
何が自分の宝(ひょうたん)なのか。本当に有難いことです。
直感を大事にしてゆこうという思いもあらためて強くなりました。

また今の心の状態は、大人の部分が大分強いんだということを、ワークを通して、認識できることが出来ました。

小学生「清兵衛」の思い、大人たちの思いと、自分の心が感応しあい、何か許されたような感じをいだき、生きる意欲、希望の光りをもたらしてくれ、温かい楽しい思いで胸が一杯になりました。

コミュニオンの様々なワークに参加しながら思うことは、たくさんあるのですが、ベルセミナーを終えた後は、特に心が深い所にいるようで、ちょっとしたことでも、深く共感できるのか、胸にこみ上げてくる思いが多くなるようです。

癒しというのはこういうことなのかと思います。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。