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ハローワーク [会社って何]

常識なのかも知れないですが、お~そうなのか・・・と思うことの一つに下記のようなことがあります。

全企業の中で中小企業の占める比率は99%です。

従業者数は70%程度を占めています。

中小企業の定義は製造・建設・運輸など、卸、サービス、小売と若干違うのですが、資本金が多くて3億程度以下、従業員数は300人以下です。

世界一の技術を持つところから、2,3人程度の小規模事業等本当に多様性を織り成しています。

マスコミ報道から受ける印象では、ひとくくりの扱いが多く、低賃金、3K、過酷な労働・・・・ワンマン社長・・・あまり良いイメージはないことが多いのではないでしょうか。

しかし、70%近くの方が就労している事実があります

であるならば、より多くの正確な中小企業に関する情報収集を全国に渡って探して見るのも良いのではないでしょうか。

厳しい実態もあるでしょうが、よりやりがいのある職が見つかるかも知れません。

大会社で取引き規模の大きな仕事を出来るのを目指したり、出世争いをするのも良いかも知れませんが、大会社といえいつまでも元気で存在する時代ではありません。

ドラッカーさん曰く、人間の寿命の方が企業の寿命より長くなった時代が到来したということです

その道一筋で言えば50年の時代です。専門職として50年まっとうするのも良いし、他の職を探しても楽しいかも知れません。そんな中に中小企業に就職するという道もあると思います。

親や学校の先生がいろいろな仕事に関わる情報を提供してくれればよいのですが、現実はしらないことが多いのが実状なんではないでしょうか。

やはりインターネットの時代です。自ら探せるようにしてあげるのも良いと思います。

いろいろ塾や家庭教師から教育を受けるのも良いですが、教育者には分からないくらい多くの仕事、職種があります。

私も長いことシステムエンジニアをしていましたが、両親は何をしているか分かっていなかったと思います。パソコンを設置したり、新しいソフトを考えているだろうな・・・という程度です。

お父さん、お母さん・・・調べるのが好きな方でしたら、中小企業白書を見るのもマニアックで良いかも知れません。またが放送大学で中小企業の挑戦という講座で、一見汚そうな現場で最先端の技術を用いて、最先端のものを作っているということもありますよ。

作家、村上龍の書いた下記の本も気楽に読めて、楽しいかも知れません。

もう既に、塾、家庭教師、良い学校、大きな会社という図式は変わったのですから、さらに、公務員という選択もあるでしょうが、少子化の影響で削減方向ということには変わらないと思います。

13歳のハローワーク

13歳のハローワーク

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2003/12/02
  • メディア: 単行本

会社人間の死と再生―ダメな会社と心中しないための戦略とは?

会社人間の死と再生―ダメな会社と心中しないための戦略とは?

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 単行本

 


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企業の側面 [会社って何]

企業は幾つかの側面を備えているといわれます。

【収益性重視】としての機関。株主主権のアメリカ型モデル。

【従業員重視】としての機関。いわゆる日本型モデル。

【社会性重視】としての機関。ドイツ社会市場経済モデルです。

現在はアメリカ型モデルが勢いが良いようですが、一旦雨が降り出すとエンジンが止まりそうな弱さも伺えます。

バブル前はJapan As No1と言われていましたが、現在は厳しい局面にいます、従業員重視の特性が難局脱出を妨げている要因の一つのようにも思えます。

ドイツは良く分かりませんが高い失業率があります。

どのモデルが良いのか分かりませんが、新たな変化の芽はそれぞれの中に既にあります。

株主主権モデルのアメリカの株主は年金基金と投資信託などの機関投資家が多く占めるようになってきています。経営者は株価の動向に無縁でいる訳にはゆかないでしょう。

日本型モデルも従業員重視から、重心を株主へと移ってきているようです。株主主権とまで行かないかもしれませんが、重心は移動するでしょう。特に、上場している企業は、上場している以上は、最適利潤を追求しながらも、公の存在です。

働く立場から、この流れを見てゆくことも、企業どのような存在がコミュニティにとって良いのかということを市民として考えることも大事のように思います。


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会社に対するイメージ [会社って何]

会社に対する認識、イメージというのは人それぞれのような気がします(自分だけかも知れないですが)

20年っと少し私もサラリーマンでした。時々によってその認識は変わっていったように思います。それぞれの立場によっても見方は異なると思います。

おそらく、より正確な認識を高校を卒業するまでに教育しないのではないでしょうか?

学校の先生も良く分かっていない方が多いのでは・・・・

親もわかっていない人が殆どでは・・・

会社に所属し、会社という存在が分かっているの人も少ないと思いますね。

上場している株式会社の部課長以上は少なくとも分かっている方は多いと思いますが、上場していない会社の部長クラスでも分かっていない場合が多いように思います。

出向したことの年間100億以上の売上がある会社(親会社は上場)の部長でも良く分かっていないことが多かったですね。

現実はかなりの数の人が、会社(株式会社、有限会社、組合・・など)に入社します。終身雇用ではないにしろ、かなりの期間を会社で過します。人生の多くの時間を会社に所属して過します。

よい学校を出て、よい会社(安定)に入ることは今でもやはり「安全」な道であるように理解しているお母さん、お父さんなどが多いのではないでしょうか。理解しているだけならいざ知らず、積極的に子供をそちらに誘導する事も多いのではないでしょうか。

大切な人生の多くを過すことがある会社に対する正しい認識を形成するように心がけておく方が、様々な岐路に立ったときに、より適切な判断をする大きな一助になるのではないでしょうか。

そういう私も会社に対する認識は浅かったです。私の会社に対するイメージの変遷を示して見たいと思います。

入社する前の会社に対するイメージは・・・建物、社長、通勤、満員列車。営利追求、労働者が労働を提供し、対価として資本家から賃金をもらう。労働者は搾取対象(まだ子供時代は学生運動が盛んだったのでこのように思えたのかも知れません。小学校の教科書には、子供が炭鉱労働者として働かされていたり、女学生がきつい産業に就職し、こき使われた事が記載されていたように思います)

会社に入ると・・・まず何よりも仕事を覚えないといけないし、指示・命令体制も覚えないといけないのですが、会社に対する認識は当初低かったように思います。なにより仕事をするのが楽しかったということがあるのかも知れません。

事業部長、部長、副部長、次長、課長、主任、班長、そして私。大事なのはお客様、取引先という内部体制に対する認識が最初に出来上がったようです。そうそう組合もありましたね、労働組合です。

取り合えず、仕事が面白く、任された仕事をしっかりと成し遂げ、お客様や一緒にやっている人たちに迷惑をかけないようにするということが中心的な考えだったように思います。(これが日本人が勤勉と言われる一つの所以だと思います)。大雪や台風で交通機関が麻痺しようと、何かに取りつかれたようにお客様の所や職場に通ったように思います。私以外の多くの先輩方もそうされていたので、モデルになり、自然とそうなったように思います。

経験も積みある程度の年齢になると、技術職であれ、リーダや管理職になると、営業成績に責任を持たされるようになります。部下や協力会社さんを任され、自分が見積もった予算内で、お客様が満足するサービスや製品を完成させるのは当然の事で、会社からの任される大きな使命には営業利益を出すということがあります。(ここではじめて、自分達の給与がどのように算出されているかなど凡そのことが分かり、さらに自力で管理会計なども覚えざるを得ませんでした)

今の20代、30代の方は株式投資をされる方も多いでしょうし、ホリエモンなどに代表される企業家がモデル?にいるので、私よりずっと早くこの程度の認識はクリアするのでしょう。私も40歳を過ぎたあたりで、妻に勧められネット取引き(投資)をするようになりあらためて会社機関というものに対する認識が深まりました。(お金は汗をかいて、知恵を出して儲けるものという認識が強固で、最初はこの投資という事に強い抵抗があったことを覚えています。勿論投資も頭に汗もかくし、大事なお金をリスク承知で提供することは今ではよくわかってきたつもりです)

会社の看板を背負いながらですが、全く会社にノウハウが無い分野に自分が先頭に立って進んで行くことにやりがいを感じていたのかも知れません(勿論、当初の年間売上は、2000万にも満たないもので、上層部からは早くやめろ撤退しろと言われるようなものでしたが、何とか1億近くの売上まで伸ばすこともできました。無論営業利益を確保しながら、お客様満足が得られるようにしながらですが)

それぞれ立場によって見方は変わります。私の場合で言えば、学生から従業員という立場になり、その従業員の中で多少責任が重くなり見方が変わってきたというところです。

投資家、会社経営者から見た場合や、社会の中に一機関としてみた場合も見方は大きく異なってきます。

それらを充分承知した上で入社し、勤務する事も、仕事にかける情熱と同様に大切ではないでしょうか。なぜならめまぐるしく変化する社会の中で、半永久的に存続するような会社は殆どありません。たとえ存続しても、組織の中は大きく変化します。首を切られないまでも、転勤、配置換えなど自分が望まないことを受け入れざる得ないときもあります。若ければまだ良いですが、50代で大きな変化を求められるのは、正直、きついのではないでしょうか。万が一のことに備えておくこと大事なことに思います。

。。。。続く

残念ですが、まだ会社を一言で言い表せるようになっていませんね。

 

 


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偉そうでしたね [会社って何]

「社長をやらないか」の内容。

会社を辞め家内と合流する前のある期間は、「失業」中です。合流する為に必要な知識を身に付けるためでしたが、これも良い体験になったように思います。

多くの方がハローワークで真剣に仕事を探しています。不景気という事であっさりと人を切る経営者はまだまだ沢山います。

何とか自分も頑張って、少しでも起業や雇用に繋がる力になりたいです。


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社長やらないか・・・・? [会社って何]

自慢に受け取られるかも知れませんが・・・、

3年以上前のサラリーマン時代、長く取引きをしていただいたお客様から声をかけられたことがあります。冗談を言うような方ではないので、呆気に取られてました。

○○さんは会社間のしがらみや、ひも付きではないことや、今までの実績などを評価してくれての事でした。嘘か本当かまで確かめるようなことはしませんでした。

そっけないようなお返事をした記憶があります。多分、その時やっている仕事で精一杯だったということと自分が行きたい方向でないと感じたのかも知れません。

自分の準備ができていなかったのでしょうね。いわゆる心構えが。

100%出資の子会社でしょうからサラリーマン社長だったと思います。それなりのネームバリューも得ていたかも知れません。それを素っ気無い返事をしたところが、世間知らずの夢太郎なのかもしれないですね。

自分を実力以上に大きく見せる機会だったかも知れませんね(笑)

惜しくはないです。突然このことを思い出したのは、独立してちょうど1年経ち、来た道を振り返って思い出したからです。声をかけていただいた方になぜか有難うございました。と言いたいです。

人生、どこに岐路があるか分かりません。誰もここだよと教えてくれないですから♪


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