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ホリエモンばりの・・・買収&合併 [経営安定化]

買収&合併・・・いわゆるM&A(チョコレートのようですね)。

これは特に上場企業の専売特許ではないようです

合併&買収というと企業乗っ取り・・・といわゆるダーティイメージが付きまといます。

漫画家 本宮ひろしだったでしょうか。かなり古い作品に「男一匹 ガキ大将」という

漫画があったと思います。この作品に出てくる水戸のオババが乗っ取り屋でした。

だからでしょうか、私にとっても乗っ取りは悪いことという先入観があります。(しかし、この作品は我々の世代には懐しいものです)

しかし、今、中小企業を中心に合併・買収が進んでいます。

その背景は、事業継承が活発になっていることがあるようです。(事業継承の為の買収・合併ですね)

昭和20年~40年に勃興した企業も徐々に寿命が来て、次世代と交代の時期がきたという事だと思います。

まさに、この昭和の時代は世界史に類をみないくらいの経済成長を続けた時代だし、逆に今は人口減少世界に向かう入り口の時期ですから。(世代交代が活発になり、後継ぎが無ければ、企業存続の為に買収と合併を行います。

なぜ、企業存続しなければいけないか・・・・頑張ってくれた従業員がいるからです。お客様がいるからです。存続させる為の方法の一つとして買収・合併を選ばれたということです)

中小企業の経営者(お父さん)は非常に頑張っている方が多いです。

今後いろいろな意味で「承継」も大切になってくると感じています。

 


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レシート [経営安定化]

何かを購入する。サービスを受ける。

終わったあとに、料金を払い、支払明細のレシートをもらう。

レシートの内容を確認する。

仕事では当然の行為だし、家庭生活でも、まぁまぁやっている方も多いと思います。

勿論、購入する「前」に、サービスを受ける「前」に、

どれくらい「費用」がかかるのか、確認し、購買すると思います。

仕事であれば、複数社に見積りをとり、費用内訳を充分に確認します。

医療機関ではまだレシートを出さないところは結構あります。

診療報酬請求プログラムが難しく、明細に反映する作業を頭と手でやっていたら患者さんを

長いこと待たせてしまいます。コンピュータを導入すれば車1台分くらいの投資が必要です。

しかし、これがレシートを出さない理由としては弱いです。

 


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決算書・・・開業医 [経営安定化]

昨日は終日、財務関連のセミナーに出かけました。

ここ5,6年、決算書に関連する出版やセミナーがブームのように思います。

右肩上がりの時代(作れば売れる時代)には、上場している企業以外はさほど、幹部クラスでも読める能力は必要無かったかもしれません。

ネットの普及に伴い個人投資家も激増中です。この投資家にとって決算書を読むスキルは必要でしょう。

決算書は、株主に公示すると共に税務申告する時に必要ですが、多くの中小零細企業の経営者や幹部にとっては、どこまで読める能力は必要なんでしょうか。右肩上がり時代は、お金の流れが滞ることが少ないので、融資銀行に申し込むとき以外には必要なかったのではないでしょうか。言葉は悪いですが、ドンブリ経営です。しかし、今はポイントを押さえ、読む必要が出てきたように思います。

開業医の先生も中小企業の枠に入れて考えることになります。

先生の多くは顧問税理士さんと契約されていると思いますがいかがでしょうか。

毎月、試算表を税理士さんが届けてくれるよです。儲かっている場合は、節税対策を勧められることが多いのではないでしょうか。赤字の場合は人件費を削るようなアドバイスを受けるのが多くの日常ではないでしょうか。

ある程度、利益が出ていて、借り入れも、殆どないような場合は、特に、お金のことを心配されることはないでしょう(但し、理念実現に向けてひたすら頑張っている場合は違うでしょう)

しかし、利益がトントン、借り入れがまだ多く残っている場合は、ポイントを絞った決算書の読み方を覚えることが、有効なんではないでしょうか。

税理士さんのことを悪くいうつもりはないですし、知り合いの税理士さんの多くは良い人が多いです。けれど多くの税理士さんは、先生方の期待は「節税」にあると思っていることが多いです。利益が多く出た場合は、納税することより、やはり使い方の指南をすることがしばしばのようです。

節税も大切でしょうが、経営の要諦は「節税」にはありません

クリニックの「経営」というと・・・即、儲けるという風にとられがちです。確かに儲けることは悪いことでも、汚いことでもありません。それ以上に、もっと大事な使命を持っています。それは、簡単に言うと、存続すること、継続すること、・・・これを先ず確保しなければなりません。なぜなら、地域の方は先生が提供する医療サービスを必要としているからです。

さらに先生方の理念実現(地域のニーズに応える為にも)に向けても、設備やスタッフの充実は必要です。

もっと言えば、看護師さんや事務方の雇用を創出しているという地域への貢献もしているのです。

勿論、ご家族の扶養も必要でしょう。

よって、経営の関する最小限のスキルを先生や奥様が身につけてゆくのは、こんな時代(低成長時代、人口減)だからこそ必要になってくるのではないでしょうか。

経営のスキルとは広範なのでここでは述べ切れませんが、財務管理的なスキルの他にも、新しく開業した先生には、提供する医療サービスの内容や専門分野、人柄なども知ってもらうための活動(マーケティングでしょうか)も必要な場合もあるように思います。

 


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経営塾 -茨城・土浦周辺- [経営安定化]

つちうら経営塾(土浦商工会議所主催)

     4回(11/15222912/6 午後7時~9時)

     ビジネス・コア・コンサルティング代表 中小企業診断士 坂本篤彦氏

     ロア・ユナイテッド法律事務所弁護士 筒井剛氏

     アーネストコンサルティング代表 横山悟一氏

     会員1000円 非会員 5000

     講師の先生によると思いますが、主に経営者対象でテーマは「変革への対応」

 

※今回は参加予定です。


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