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風邪やインフルエンザ [医療関連及び周辺]

風邪をひく人も増えてきたようなこの頃ですね

風邪やインフルエンザの予防に・・・

人ごみを避け、外出から帰ると、うがい、手洗い、睡眠時間の確保、バランスの良い食事、予防接種、マスクがあります。

しかし、混んでいるクリニックの待合室で「マスク」をしている人は、していない人より断然多いです。

疲れていたり、体力が落ちている時に、風邪以外で、クリニックを訪れていながら、風邪をうつされる可能性は高いように思います。(お年寄りなど

そんなお年寄りがいる家庭の方は、クリニックに行く場合でも出来るだけ、風邪の予防対策(マスク、帰宅したら手洗い、うがい・・)をきっちりされるようにアドバイスする良いと思います。

少しずれますが、お年寄り(70歳以上くらい)の何人かに聞いたことがあります。「歳とったと思う?

尋ねたのは数人ですが、一様に「壮年時代」のお気持ちのようでした。外見などの見た目が歳を取ったことは少し意識されていますが、日常の殆どは「昔ながら」のお気持ちでいらっしゃいます。

よって、あまり年寄り扱いすると怒りますよ、念のために

 


診療所の空いている時間 [医療関連及び周辺]

診療所の来院患者数を曜日・時間帯などで調べていると・・・

気がつくことがあります(良く行く人はご存知でしょうが)

立地条件などにより様々な違いもあるでしょうが・・・、以下のようなことが言えるように思います。

1.月曜日、金曜日or土曜日の午前中は混んでいることが多い。

2.午後3時ごろあたりは比較的空いていることが多い。特に水曜日あたりが空いている。

理由は早く治したい、診てもらってから学校、勤めに出ないと・・・など沢山あると思います。

【患者側からすれば】

お休みなど取って比較的余裕があるならば、「待ち時間が少なく」、先生・スタッフに余裕がある平日(水曜など)の3時ごろあたりに、診ていただくのがいいかも知れないですね。

【院長からすれば】

事情はクリニック毎に異なるでしょうが、もしコストを削減したい、患者数をもう少し増やしたいあんど経営的な課題があるならば

1.平日午後のスタッフを減らす。または普段後回しにしてしまうが大切な仕事をする(要は労働生産性をあげる取り組みを行う)

2.比較的空いている時間などを院内掲示、HPなどで患者さんに案内する。(外来の数を増やす工夫など)

3.比較的空いている時間に「説明を要する、希望する」患者さんに来院を勧める(顧客満足度の向上を図るなど)

一概に言えないことばかりですが、一度試してみるのもよいかも知れません♪

※患者としては、月と週末をなるべく避け、午前の昼近く、または午後2時頃に出来るだけいくようにしています。


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長寿社会♪ [医療関連及び周辺]

保健サービス到達度(平均寿命・健康寿命)において日本は世界一。(WHO公表)

これは快挙です。

この快挙を支えてきたのは、「国民皆保険制度(1961年昭和36年)」「フリーアクセス」と言われいます。フリーアクセスとは、大病院でも、小さな診療所でも自由に好きなところを受診できることです。

単純に今の長寿社会が良いとは思いませんが、1961年以前や、現在の世界全体を比べたら、非常に恵まれています。多くの先人たちの献身の賜物です。

これを支えていたのが、人類史上例を見ない「高度経済成長」です。しかし、成長は終焉を迎えたのです。少子化時代、高齢化時代・・・人口が減って行くのです。(ここで人を増やす為に移民政策なんてのも出てくるんでしょうかね):余談ですが日本が誇る終身雇用も崩れましたね。

この制度を設計される時の理念、思想が確かなものだったのでしょうね。

しかし、新たな時代に入り、現在の状態、さらに今よりよい状態を確保するのは、どうしたらよいえしょうか。

一つは、制度の維持です。

この制度を維持する為に、混合診療や個人負担の見直しが言われてはじめています(勿論、国の財政破綻も原因にあるでしょう。別に医療費が高いことが財政破綻の理由ではないでしょう)

もう一つが新たな制度設計でしょうね。

いずれにしても、理念をしっかりしないと、何でもありになってしまう恐れもあります。

ここでそのような社会を実現するのか、政治家に期待したいのですが、どうもレベルが・・・・

世界一の医療サービスを提供する国として、他の国からも日本にこのサービスを受けるために行きたいといわれるような国でありたいです。

※同じWHO公表で「保健システムの効率性」という評価では日本は「世界10位」だそうです。

保健システムの効率性って・・・?

保険財政が厳しい中、このシステムの効率性をあげる取り組みがなされています。

※ しかし、「快挙」は素直に認識しないと、喜ぶ。陰に多くの無名の方々の尽力があって実現したことなのだから。

 


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大病院志向・・・なんでだろう [医療関連及び周辺]

外来患者数の割合は診療所の方が病院と比べると多いが、その割合は大病院へ行く人が増えているといわれているようです。

何でだろう?自分のケースでいえば、近所の内科か耳鼻咽喉科、皮膚科にたまにゆく程度であるが、何かの用で大病院にいくと人で溢れているのを目にします。

昔は、大病院といえばかなり重篤な患者さんがいくところだったように思うが、今は気軽に行く人が多い。同じくらいの費用であれば設備の整ったところというのだろうか、それとも複数疾患を抱えていて、複数の科を同時に受診できる便利さだろうか。

患者のモラルハザードなのでしょうか。

大病院はコストがかかる、よって医療費も嵩む、だからフリーアクセスを制限するような動きにもなっているようだ。

単純にフリーアクセスを制限するだけでいいのでしょうか。

そう言えば私も大病院に行っています。同じ病院の禁煙外来と肥満外来です。以前は自力で解決できると考えていたが、手助けを必要になってしまいました。しかし、リスクが取り除ければ将来、生活習慣病で先生のお世話になるリスクを低減できるで良いかと思っています。この外来二つを備えているのは大病院なので利用している次第です。このように複数の専門外来を同時にいけるのは非常に利便性が高いからです。こんなことも大病院にかかる人が増える理由なのでしょうか。

80才になる祖母がトボトボと雨の中を、先ずは内科に、次は胃腸科へと、定期的に通っています。まぁ、いい運動になってよいのでしょうが、大変そうだなぁと思うこの頃です。


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